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tokyo
「ガラパゴス」
中村征夫

2018年8月31日(金)─2019年1月16日(水)
休館日: 10月13日(土)、12月31日(月)〜1月3日(木)

エクアドル本土から西へ900キロ、
太平洋沖に浮かぶガラパゴス諸島。
海底火山の隆起によって形成された大小さまざまの島々は
チャールズ・ダーウィンの進化論の島として知られる。
独自の進化を遂げてきた圧倒的な自然に私は心奪われた。

後援:秋田県教育委員会、潟上市教育委員会
 

中村征夫(なかむら・いくお)

1945年秋田県昭和町(現・潟上市)生まれ。19歳のとき水中写真を独学で始め、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。報道の経験を生かし、様々なメディアを通して海の魅力や、海をめぐる人々の営みを伝えている。木村伊兵衛写真賞や土門拳賞ほか受賞多数。

中村征夫公式ページ http://www.squall.co.jp/

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