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「極夜」
中村征夫

2018年4月21日(土)─2018年8月28日(火)
休館日: 7月15日(日)、8月13日(月)

1977 年12 月、私は地球最北の村、
グリーンランドのシオラパラクを訪れた。
1 年のうち4 ヶ月は太陽が昇らない極夜。
エスキモーの人びとは過酷な自然のなか、
犬ぞりを操り、猟をして心豊かに暮らしていた。

後援:秋田県教育委員会、潟上市教育委員会
 

中村征夫(なかむら・いくお)

1945年秋田県昭和町(現・潟上市)生まれ。19歳のとき水中写真を独学で始め、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。報道の経験を生かし、様々なメディアを通して海の魅力や、海をめぐる人々の営みを伝えている。木村伊兵衛写真賞や土門拳賞ほか受賞多数。

中村征夫公式ページ http://www.squall.co.jp/

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