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長倉洋海「ぼくが出会った子どもたち」
2015年12月5日(土)─16年4月3日(日)

 

紛争地や辺境の地を長く旅してきた。
旅の中で、いつも魅かれたのは子どもたちの姿。
初めての土地で不安がいっぱいのぼくの心をふっとなごませ、
いつも友だちになってくれる。
いま、地球のどこかで子どもたちが泣いている。
笑っている。
生きている。
草原や大地を飛び跳ね、市場や裏路地を動き回っている。
子どもたちが踊る時、大地も一緒に踊り、躍動する。
それがぼくたちの大地、私たちの生きている地球だ。


ギャラリートーク:2015年12月5日(土)13:00より

 
長倉洋海(ながくら・ひろみ)

1952年、北海道釧路市生まれ。通信社勤務を経て、1980年よりフリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を取材。中でもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエル・サルバドルの難民キャンプの少女へスースなどを長いスパンで取材し続ける。第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞。
写真集に「地を駆ける」(平凡社)、東北の被災地の子どもたちを写した「だけど、くじけない」(NHK出版)、最新刊は「お〜い、雲よ」(岩崎書店)、「小さなかがやき」(谷川俊太郎氏との共著。偕成社)、「その先の世界へ」(クレヴィス)などがある。

長倉洋海ホームページ http://www.h-nagakura.net/



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