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中村卓哉写真展
2013年10月24日(木)〜2014年2月23日(日)

この展覧会では私の代表作品を2つ同時に展示致します。
ひとつは沖縄県・名護市辺野古に隣接する大浦湾の豊かな自然を記録した「わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の山・川・海」。
やんばる(山原)と呼ばれる豊かな森の栄養分が海に恵みをあたえ、絶滅危惧種のアオサンゴの群落などの無数の命を育む様子を記録した作品です。
もうひとつは海にまつわる様々な言葉を視覚的に表現した「海の辞典」。
島国に生まれた私達の日常の言語に散りばめられた“言葉の海“からインスパイアされた海中写真です。
まったく異なる2つのテーマで構成した中村卓哉写真展をどうぞお楽しみ下さい。
 

中村卓哉(なかむら・たくや)

1975年東京都生まれ。
10歳の時に沖縄のケラマ諸島でダイビングと出会い海中世界の虜となる。日本大学芸術学部卒業後、父で水中写真家の中村征夫に弟子入り。現在はフリーランスの水中カメラマンとして活動中。
新聞や週刊誌にコラムを掲載したり、講演活動や写真教室などもおこなっている。
著書に「わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の山・川・海」(雷鳥社)、「海の辞典」(雷鳥社)などがある。

中村卓哉オフィシャルホームページ http://www.t-nakamura.com/

協力 エプソン販売株式会社

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